(更新日:1999.9.22)
第2回MIDI検定試験3級の実施要綱決る
= MIDIを理解し活用できる人材育成のための認定制度 =
社団法人音楽電子事業協会・MIDI認定制度
−コンピュータミュージックの共通ライセンス−
- 通商産業省所管の社団法人音楽電子事業協会(Association of Musical Electronics Industry 略称AMEI)では、音楽情報を効率よく伝達するための規格「MIDI(Musical Instrument Digital Interface)規格」を理解し活用できる人材育成を目的として、日本シンセサイザー・プログラマー協会の協力を得、「第2回MIDI検定試験(3級)」を「平成12年1月23日(日)午後1時30分より(90分)」、全国(札幌、仙台、東京、名古屋、金沢、大阪、京都、福岡 他)約70会場にて実施致します。
- 発展を続けるマルチメディア社会の中で、文字や映像などと並び、重要な要素の一つに音/音楽があげられます。そしてマルチメディアの音/音楽の中で中心的な役割を果たしているのが、いわゆるMIDI規格です。MIDI規格は、電子楽器の制御プロトコルとしての活用はもとより、電子音楽のソフトウェア、コンピュータネットワークでやりとりされる音楽データや、通信カラオケの送信データにいたるまで、電子音楽の事実上の標準規格となっています。
この様な状況のなか、MIDIを使った音楽制作の現場では、MIDIに関する知識を持ち、データの制作・監修ができる人材が求められています。
- (社)音楽電子事業協会は、電子楽器メーカー、音楽ソフト制作企業、MIDI活用音楽企業(通信カラオケ、パソコンメーカー)等の「電子音楽やMIDIを通じた電子音楽を、社会に広く消費者に供給・普及を業とする事業者」95社(平成11年9月現在)によって構成されています。「MIDI」の管理・推進は(社)音楽電子事業協会が一元的に行っています。
「MIDI」は(社)音楽楽電子事業協会の登録商標です。